あっ日穀製粉のそばの国だより

豊かな自然に囲まれたそばの国信州から、日穀製粉が様々な情報をお届けします。

2016/05/26

スタッフlog

新入社員研修

4月に入社した新入社員5名。
今月は主に長野本社や軽井沢工場で研修を受けております。

【本社編】
本社では営業・業務・総務部門で新入社員研修が行われました。
カリキュラムを考える上司・先輩社員が気合を入れて研修に臨んでいるということもあり(自分もその一人でしたが)、非常に濃い内容だったかと思います。
一社会人として、また日穀製粉の組織の一員として、少しでも理解を深めてもらえるよう連日研修を開催致しました。
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研修続きの日々を送る彼らの後ろ姿。
座学中心でどうしても眠くなってしまう時間もあったかと思いますが頑張っていました!

【軽井沢工場編】
こちらはそば茶の製造を行っている軽井沢工場の品質管理部門での研修の様子です。blog_160524_02.jpg

また製造部門においては、そば茶の製造ラインの流れについて説明を致しました。
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そば茶の包装部門では、一つ一つの製品を丁寧に仕上げることの大切さを学んでもらいました。
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新入社員研修では会社の企業理念、各部署の業務内容や雰囲気、仕事を進めていく上で必要な就業規則など基礎的な部分の研修から始まり、それぞれの部署で必要な知識や技術、社会人としてのコミュニケーション能力、最低限の礼儀・マナーなど内容は多岐に渡りますが焦らずに確実にモノにしていきましょう!

最近では最高気温が25℃以上の夏日が続くなど、5月にしては暑い日が続いていて体調管理が難しい時期です。
自分の健康・時間・精神力を上手にコントロールして、研修を乗り切ってもらえればと思います。
頑張れ~!!

2016/05/20

スタッフlog

2017年採用会社説明会

5月12日、13日の2日間、松本工場と本社で会社説明会を行いました。

合同企業説明会では、
各部署の詳しい業務内容まではお伝えできないので、先輩社員による業務説明を楽しみにされていた学生さんも多かったのではないでしょうか。
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【松本工場編】
松本工場
では、
取締役からの会社状況や松本工場概要の後、4名の先輩社員より開発本部、品質管理部、生産管理部、そば製造部の業務について説明をしていただきました。
聞いている学生さんも緊張していたようですが、それ以上に緊張する先輩社員も。
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日頃行っている業務を言葉で説明するのって、結構難しいですね。

午前と午後、2回の会社説明会を終えて、ホッと安心の先輩達です。
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【本社編】
翌日は本社で会社説明会を行いました。
小山社長からの挨拶に、真剣な表情で耳を傾ける学生のみなさん。
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その後、長野営業所、営業統括部、総務部、業務本部の先輩社員が業務内容の説明を行いました。
先輩社員、なかなか堂々としておりましたよ。
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一部メンバー交代して午後の部です。
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一番眠くなる魔の時間帯ですが、社長の熱いメッセージにペンを走らせる学生のみなさん。
先輩社員の説明にも熱がこもります。
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自分の業務について語っている表情は、何とも楽しそうです。

2日間で160名の学生さんが日穀製粉の会社説明を聞きに訪れました。
  
少しでも日穀製粉の魅力が伝わりましたでしょうか?
  
暑くなったり雨が降ったり天候が変わりやすい季節ですが、体調を崩さないように注意しながら就職活動を頑張ってください。
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2016/04/22

スタッフlog

第18回 長野マラソン参加記

スタート地点に並ぶころ、ポツリポツリと雨が...。
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アブドーラ・ザ・ブッチャーの入場テーマ曲「吹けよ風、呼べよ嵐」のベース音が頭の中によぎる。
『なにもこんな日に、こんな天気にならなくてもいいのに...』と思いつつ、スタートを待つ。
スタート直前、マラソン界の『リヴィング・レジェンド』高橋"Qちゃん"尚子さんがマイクを握る。
彼女がランナー達に話しかけると、テンションがグーンと上がる。これがスターってものなのか...。
そして、2016年4月17日(日)午前8時30分スタート!

今回、日穀製粉のグループ会社「しなの麺工房」から6名が参加しました。
メンバーはサブスリー・サブフォー(3時間・4時間のタイムを切る)をめざすアスリートランナーから完走できればOKのファンランナーまで、それぞれ。
ただし、ファンランナーにとって長野マラソンの「制限時間5時間」というそれはけっこうハードルが高いのです。(ちなみに東京マラソンなどは制限時間7時間)。
かくいう筆者は、
自称『下り坂48』の年男。練習も仕事にかこつけて、おざなりになりがち。
制限時間内にゴールできればと考えるギリギリランナー。

そんなギリギリランナーが完走するための作戦は、
1.とぼとぼ走る
絶世の美女が横を通っても、おじいちゃんに抜かされても、決して追いかけない。
10kmを1時間のペースで30kmまで走り、残り2時間で12kmをなんとかする。
「それ、走ってんの?」って言われるほどのペースで。
2.事前に最終関門の時間をチェックしておく
「制限時間5時間」とあるが、最終収容関門(41.1km)を4時間59分で通過できれば残りの1kmは歩いても大丈夫。そこさえクリアすればいいのだ。

スタートから5分かかって、Qちゃんが手を振るスタートラインを通過。
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5kmすぎ、善光寺下を左折して中央通りへ。観客の声援がありがたい。
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ビッグハットの手前で10km。1時間9分、まあまあのペース。天気は小康状態。
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17km付近のエムウェーブを折り返し。このあたりから雨と風が強くなる。
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五輪大橋を渡る途中で20km、2時間11分。横風に体がもっていかれそうなほど...
橋を渡り終えて中間点。
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ホワイトリングで25km。雨はようやく小降りになってきた。ここから土手のコースへ。
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松代で30km、3時間19分。練習でも30kmまでしか走っていないので、そろそろ限界か。
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ここまで移動して待っていた家族の姿が。そこで次男坊が一言「パパ、もっと早く走りなさい!」
お前、簡単に言ってくれるけどさぁ~(泣)
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(長男が車中から撮ってくれました)

33km付近の土手で、スタート地点でも大会のテーマ曲を演ってくれた"The Canadian Club"。
「よくここまで来たな~!」と、ここでも演奏。ヘロヘロのカラダにカンフル剤をもらったと思う反面、
『バックブリーカーで、オレの背骨へし折ってくれねえかなぁ~』と妄想する不埒な自分。
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岩野橋を渡って35km。雨も上がってピーカンに。ただし強風はあいかわらず。
このあたりから時計を見ながら、歩いたり走ったり、とまって屈伸運動したりのくり返し。
この土手が、果てしなく続くんじゃないかと感じたのは自分だけじゃないはず・・・
ただ不幸中の幸いだったのは、35km以降が追い風になったこと。
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最後の直線。
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そして、最終関門を制限時間の10分前に通過、いざオリンピックスタジアムへ!
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オリスタのトンネルをぬけると...、
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そこはGOAAAL!!
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4時間58分06秒。ギリギリランナーのミッション、なんとか完遂しました!blog_160421_15.jpg

大会データによりますと、
【出走者】9,530人  【完走者】8,083人  【完走率】84.82%
前年が完走率87.59%だったのにくらべ、かなり低い数字です。
やはり強風はランナーの"やるき"を削っていくんですね。だって、3年前の雪が降った大会でさえ完走率は85.84%だったんですから。
ちなみに、しなの麺工房から参加した6名のうち私を含め5名が完走、残念ながら1名が37kmでリタイアしてしまいました。

毎年『こんな苦しいこと、二度とやりたくない!』と思っているくせに、その頃になるとまたエントリーしようとする自分がいる。不思議なものです。
最後に家族をはじめ、マラソン仲間、職場の同僚、そして沿道で応援いただいたみなさんなど、
すべてに感謝です。ありがとうございました!
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2016/04/06

スタッフlog

新しい5人の仲間

4月1日に入社した5人の若者。

2月の研修の時は、まだまだ緊張状態でした。
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3月28日から3日間の研修。
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約70社、210名の新入社員が松本Mウィングに集いました。
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5人の表情はまだまだ緊張気味ですね。
でもだんだん顔つきが頼もしくなってきたような。

そして迎えた4月1日の入社式。
緊張度MAXの中、小山社長からの辞令を震える手で受け取ります。
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小山社長から訓示をいただき、5人無事入社いたしました。

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これから新しい社会人としての生活が待っています。
もう皆さんは5人の仲間ではありません。
日穀グループ全員が皆さんの仲間です。
   
夢・努力・そして感謝!
この言葉を心に刻み、共に成長し合えるよう頑張りましょう!!

2016/04/05

スタッフlog

新年度スタート

平成28年度がスタート致しました。
暖冬の影響もあり例年より早い春が訪れていましたが、いよいよ4月になり、これからが春本番です!

さて日穀製粉・本社でも新しい年度を迎えるにあたり、恒例の社内行事が執り行われました。

こちらは神棚拝礼の様子。
本社2階には後述する日穀稲荷大明神が祀られた神棚があります。
毎月第1営業日にも拝礼を行うのですが、新年度ということもありいつも以上に気合の入った「二礼二拍手一礼」。
今年のグループスローガン「こだわろう、全力で」のもと、決意を新たに致しました。
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こちらは前述した日穀稲荷大明神への参拝の様子です。
毎年度の初日は「日穀稲荷大祭」と称し、社員一同で参拝を行います。
日穀稲荷は、松本工場とグループ会社・しなの麺工房の敷地内の2か所にあり、各事業所で日頃から社員が清掃と整備を行っております。
しっかりとした赤い鳥居もあるんですよ!と自慢する、営業統括部のS田くん。
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日穀稲荷大祭を終え、駐車場に社用車を戻しに帰るとすぐ隣にあるお宅にある梅が花を咲かせていました。
春だな~、と実感すると共に幸せを分けてもらえて感謝です。
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長野市近辺の桜の開花ももう間近。もうすぐお花見の季節が到来ですね!
よ~い、ドン!新年度も張り切っていきましょー!