あっ日穀製粉のそばの国だより

豊かな自然に囲まれたそばの国信州から、日穀製粉が様々な情報をお届けします。

2015/09/08

スタッフlog

ニッコクグラフ第26号 ~夏の終わりの手打ちうどん~

中年トランペッターこと日穀写真部部長のTでございます。
「また?」と言わずにお付き合いください。

さて。
8月最後の日曜日。
市内某幼稚園で 『おやじの会主催 第9回手打ちうどん作り』 が開催されました。
息子が卒園して7年、娘が卒園して2年経つと言うのにまだまだ声をかけていただけるのです。 
まぁ、私は卒園してないですからね。 そもそも入園していませんし。

昨年と全く同じような書き出しですが、昨年とは違いますよ、昨年とは。
何と!!
雨天のせいで流すことができず・・・今年は釜揚げうどん大会なのでした。

そんな訳で、60名で約8kgのうどんを打ってまいりました。
出でよ、長野県産の小麦粉!!
(長野県産の小麦粉の商品情報はこちら)

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『お水を加えた後にいきなり捏ねるのはだめですよ~!!』
今年は暴走する園児が少ないです。 みんな一生懸命粉と水を混ぜています。
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子供たちはとても楽しそうです。 もちろんお母さん方も楽しそう。
そして段々真剣に・・・そして段々無口に・・・
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足踏みは更に楽しそう。
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頑張りすぎて袋が破れてしまったお子さんもいました。

包丁を使って麺にする時は、流石の子供たちも真剣です。
隣で見守る保護者の目はそれ以上に真剣です。
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麺が出来上がると、いよいよ暑い中汗だくで釜戸の火番をしていたお父さん達の出番です。
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釜の中で踊るうどんたち。 そしてそのうどんを見つめる子供たち。 汗だくのおやじ達。

天候のせいで流す事は出来ませんでしたが、その分子どもたちはよく食べました。
なんせ、目の前にある"流れていないうどん"を箸でつまんで食べるだけですからね。
逃げるうどんを捕まえる必要もありません。
そりゃぁ、食べ放題ですね。
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今年は多めに打ったおかげか、お父さん達もうどんを食べることが出来ました。
もっちもちで美味しかったです。

次は ・ ・ ・ おいしいすいとん 担いで行くから、秋まで待っててね!!
(おいしいすいとんの商品情報はこちら)

2015/08/20

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『第41回夏まつり松本ぼんぼん』に参加しました!

日穀製粉松本工場連が松本ぼんぼんに参加致しました!
今年は松本ぼんぼん全体で約2万5500人が参加し、松本市内中心部で踊りを繰り広げたとのこと。松本市の人口は約24万人ですので計算上では10人に1人が参加したお祭りということですね!

連日の猛暑でこの日もとても暑かったのですが、日穀連の盛り上がりも負けないくらい熱かったです(^^)

忘れる前にまずは記念撮影!
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こちらは連長との一枚。
モチベーション高く、早く踊りが始まらないかと待つばかりです!blog_150811_02.JPG

でも踊りの前にまずはこちら!
暑い夏にはやはりビールが一番ですね~
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熱気高まる中、連長が参加者の気持ちを一つにします。
いよいよ踊りの開始時刻が近づいてまいりました!
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そして午後6時前、ようやく踊りがスタートです。
最初はこんな感じで踊っていたのですが...。
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日が沈むころになると、あの落着きはどこへやら、かなりの盛り上がりを見せ始める日穀連!
気付けば周りの連の方々も、歌えや踊れの大盛り上がりでした(笑)
暗くなり、お酒もあり、気温も高い...。こうなれば参加者の気分も上昇するしかありません!blog_150811_07.JPG

お祭り最高です!
みんな元気に踊って、良い笑顔をみせてくれていますね!
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そして約3時間を踊りきり、祭りの終了が宣言される頃には全員ヘトヘトです。

連長からの締めの音頭で今年の「松本ぼんぼん」が幕を閉じました。
何だか皆さん哀愁を帯びた表情をしているような・・・楽しかった分、寂しいのも無理ありませんよね!blog_150811_08.JPG

祭りの余韻に浸りつつ、翌日を体のメンテナンスに費やしたのは私だけではないはず!(筋肉痛や二日酔いで・・・)
皆様お疲れ様でした!

2015/07/24

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ニッコクグラフ第25号 ~今年もやってきました 小布施見にマラソン!!~

日穀写真部のT部長です。
久しぶりのニッコクグラフ第25号は・・・第24号に続いてまたまた小布施町からです。
第13回小布施見にマラソン!!
今年もたくさんのランナーが全国各地から集まってきました。
私もすでに9回目の参加です。
えぇ、そのとおり。1mたりとも走っておりません。4時間ラッパ吹いているだけです。。。 
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今年もいましたねぇ、いろんなコスプレランナーが。
涼しそうなコスプレの方もいれば、非常に暑そうなコスプレの方も。
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麦わら帽子をかぶった進●の巨人とか、手にタオルを持ったモビルスーツとか、日焼けした赤い彗星とか。
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塗り系の方もいますけど・・・皮膚呼吸大丈夫でしょうか? この季節の食中毒の危険性を訴えているようです。
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ご当地星人?の小布星人(おぶせいじん)も健在です。
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毎年恒例となったスーザホンおじさんとの合奏。
1年に1度、しかもここでしか会えない方ですが、メンバー一堂心待ちにしている演奏仲間です。
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合奏をしていると遥かかなたから近づいてくる、存在感たっぷりの物体。
岩手からお越しいただいたゴジラさん。宇宙戦艦ヤマトで昨年のコスチューム大賞を受賞した方です。
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迫力満点ですが、この状態でハーフマラソンに挑むって・・・良い子はマネしちゃだめだぞ!!
ゴジラのテーマを吹き始めると、ゴジラさんウットリと聴き入ってくれました。 即興でスーザホンおじさんも演奏に参加。どこでも誰とでも一体になれる小布施見にマラソンです。

もちろん日穀グループからも参加している社員がいます。
まずは日穀のアベベことKさん。毎年爽やかに走り抜けて行きます。17km走ってもこの笑顔!!
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そして3事業所合体のにっこくブラザーズ。ワリオのOくん、似合いすぎです。この衣装は全てマリオのSさん手作りとのこと。すごい気合いです!!
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(※写真をクリックしていただくと大きな画像で見ることが出来ます)

そして・・・紅の豚さんの登場。
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最初全く気付きませんでした、同僚だとは・・・
彼女のファンクラブ会員は現在4名です。入会希望の方は日穀写真部まで?どうぞ(笑)
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さて私たちボランティアも・・・
毎年恒例の応援曲=ヤングマン。
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17km走ってきたとは思えないほどのキレの良いYMCA。

中には一緒に盛り上げてくれるランナーもいます。
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この一体感。これぞ小布施見にマラソンの醍醐味!!

マラソンが終わった後の千曲川堤防コース。
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ここを7,230名のランナーが駆け抜けて行きました。
コース各所で大会を支えたボランティアは1,500名。
給水所ではボランティアの小学生が汗だくになりながら水や氷をランナーに配っていました。
走る人も支える人も応援する人も、参加する全ての人が一つになって楽しめるマラソン大会。

いつかは日穀ランナーズで大きな波を!!

その時こそは ・ ・ ・ 日穀コナモンズのテーマ曲で迎え撃たせていただきます!! 

2015/07/06

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2015日穀筍狩り開催

毎年恒例の社内行事・筍狩りが今年も開催されました!

梅雨の最中ということで天候が心配されたものの、当日快晴となりました。
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例年同様、朝6時に集合。向かったのは長野県上高井郡高山村の山中にある、こちらの竹藪です。
(※筍狩りには入山料が必要ですのでお忘れなく!また、毎年遭難事故や熊の目撃情報もありますので安全第一でお楽しみください)

竹藪に入ること、2時間弱。

まさに七転び八起き。いや、絶対にそれ以上...。
竹藪に足を取られ、バランスを崩して何度も転びました!

そしてこちらがこの日収穫した一本目の筍(ネマガリダケ)です。
竹藪の中では目が慣れてこないと見つけるのは中々難しいですが、時間が経つにつれ慣れてくると採ることが出来ます。
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集合時間にはたくさん採れた人も、そうでないない人も全員無事帰還。
服や靴、更に顔も泥だらけですが...。

筍狩りの次は待望の温泉です!
筍狩りで疲れ、泥まみれになった体を温泉で洗い流します。
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お湯はご覧のとおり薄緑色で、湯の花と呼ばれる温泉成分もたっぷりで大変素晴らしい温泉でした。

体の疲れを取ったあとは、更に癒しを求めて近くにある名瀑・雷滝へ。
物凄い水の流れ落ちる音と、朝の光に照らされた新緑が何とも清々しくとても気持ちいいおすすめスポットです。
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さて、これよりBBQ開始です。
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素焼きした筍はアツアツ・ホクホクです。他にも筍汁や天ぷらもあり、まさに筍尽くし!
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こちらがその天ぷらです。
弊社の花ころもライトで揚げた天ぷらで、外はサクサクの中はホクホクでした。
花ころもライトの情報はこちら
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味付けは塩のみ。シンプルで素朴な味わいですが大変美味しかったです!

信州らしいこの時期ならではの楽しみを参加者全員で満喫しました。
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2015/06/26

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おそるべし、和食の人気! マニラ編

皆さん こんにちは、以前ご紹介した台湾編に次ぐ第二弾でございます。
台湾編はこちら

イタリア・ミラノで10月末まで開催中の国際博覧会における日本館のテーマは『地球に食料を、生命にエネルギー』。
近年の食糧事情の変化は皆様、ご存じではあるかと思いますが各国とも『食』にかなり力を入れているなかで、寿司は『もはや和食から世界の食』に変わっているという話が聞こえてくる昨今でございます。
そんな中、『日本食』の代名詞がこれまでの寿司・天ぷらからラーメン・そば・うどんになる日は直ぐそこにあると思い、フィリピンの首都マニラに行ってきました。
空港から市内へ。気温34℃で湿度も高く一足早く真夏を体感しました。
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『何故、フィリピンなのか』と聞かれますと、
・フィリピンの食べ物といえば果物・鶏肉料理などが有名ではあるものの麺類のイメージが皆無の為、実際の状況を確認したかったため
・大卒の初任給が約30,000円。これまでは『一握りの富裕層』と『その他』と分類されてきましたが、中間層が増えて来たとの情報を得ており、実際はどんな生活をしているのかを見てみたいため
・和食チェーンが新店舗を次々オープンさせて来ているため
以上、こういったテーマを基に興味深々でレポートして参ります。

先ず、初日は軽くシーフードから
こちらは白身魚のフライですがホクホクで中々の美味。
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2日目。
マニラは観光名所もそんなに多くはないそうですので早速大型ショッピングモールの視察へ出かけました。
人口密度が高いのに加え、公共交通機関があまり発達していない街ということで車やバイク、ジプニーで大渋滞で移動にも大変時間が掛かりましたが到着してもやはり大混雑。

世界的には、ハンバーガーと言えばマクドナルド。しかしここフィリピンにおいてはファーストフードといえばこちら『ジョリビー』が大人気です。
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果物は大変豊富。良いのか悪いのか甘いものが乱立しているということでフィリピンの方は糖尿病が多いのだとか。
マンゴーは日本で食べる細長い物とは違い、真丸い品種で大変甘くてびっくりでした。
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さて本題ですが
こちらは首都圏では有名な【小諸そば】様です。
以前からこちらのSM・メガモールで開店していたようですが、この繁盛ぶり。
天ぷらとかつ丼は特に人気のメニューらしく、皆さん食べていました。
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かつ丼で105p(ペソ)。1p=日本円にして約2.8倍とすると一杯294円位でした。
物価は日本と比べても安いという感覚は有りません。
給料の平均からするとからすると高い買い物であることは変わりません。ただ、これだけの繁盛を見るとそれだけ所得のある人間が増えてきたのかということが分かりました。

続いてラッキーチャイナタウンモールというショッピングモール内の【富士そば】様へ。
台湾でも富士そば様は大人気でしたが、
14時過ぎにも関わらずマニラでも大盛況でした。
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こちらが、いただいたざるそば。
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マネージャーさん、女性店員さんと記念撮影。
聞くとそば・うどん・天ぷら粉の原料は日本から持ち込み、マニラで製麺しているそうです。
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提供商品だけでなく日本らしい、きめ細かいサービスが隅々まで行き届いているという印象を受け、お店を後にしました。

三日目。
前段でマニラの観光名所は多くないと書きましたが、午前中はマニラにある世界遺産『サン・アグスティン教会』へ行きました。さすが世界遺産、荘厳な造りに大変感動しました。
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午後は今年3月にオープンしたボニファシオハイストリートというモールにある【富士そば】様へ。
フレンチやイタリアンなど素晴らしいお店と有りましたこちらもかなりの繁盛ぶり。「いらっしゃいませー!」という元気な掛け声とともに迎え入れていただきました。
お店の皆様、ありがとうございました。
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余談ですが、このモールは高級ショップがほとんどで特にワインショップが大変素晴らしかった。
有料で試飲が出来、奥には高そうなフレンチレストランが有る店でした。
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フィリピンは消費税12%ですので日本で買える物には手を出しませんが、さすが高級店ということで良いワインに出会ってしまい購入してしまいました。
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最終日。
ホテル周辺を散策中に運命の出会い。
と申しますのもフランス・ブルターニュ地方の郷土料理であるガレットが食べらるお店を偶然にも発見できたのです。
私共の会社もガレットに注目し、業務用ガレット・焼成ガレットを販売しておりますが、まさかマニラで本格的なガレっトが食べられるとは。
これこそ、『赤い糸』ですね。
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本格的でとても美味しいガレットにお腹も心も大満足。

前回の台湾とは同じ部分・違う部分も多く見ることが出来ましたが、やはりそばやうどんはここマニラでも大変人気があるようです。
日本食の浸透率も非常に高いことが現地にて確認できました。
是非、皆様もマニラを訪れる機会がありましたらこちらの日本食人気をお確かめください。

まだまだ、マニラのスペイン料理の話題など沢山ありますが、和食が他国の方に喜んで食べて頂いている姿を垣間見、満足の旅行でした。

今回訪れた各ショッピングモールは以下
■MAP1:SMメガモール(小諸そば様)


■MAP2:ラッキーチャイナタウンモール(富士そば様)


■MAP3:ボニファシオハイストリート(富士そば様)