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アンチエイジングフードマイスター倉島のぞ美先生の美味しく輝くおそばのレシピ。

アンチエイジングフードマイスター倉島のぞ美先生の美味しく輝くおそばのレシピ。

健康的に美しく・・・「糖質」のことを考えた日々の食卓

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left_image昨今、『糖質オフ』や『糖質コントロール』など、糖質を抑えた食事が話題になっています。肥満や糖尿病予防、またダイエット法の選択肢のひとつとしても、注目されています。
糖質とは?
甘味を感じるものだけでなく、米や小麦などの穀物やイモ類にも多いでんぷんも糖質源です。炭水化物は、でんぷんと食物繊維が含まれていますので、糖質コントロールの際、炭水化物の取りすぎを控える、というのも大切です。

糖質の少ない食材、多い食材
炭水化物を含まない食材は、糖質の少ない食材です。牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉などの肉類は低糖質で、その中でもかなり低糖質なのが、鶏むね肉、鶏もも肉です。また、魚介類全般も基本的にには糖質が少なく、大豆や大豆を使った加工食品(納豆・油揚げ・豆腐など)、卵も糖質コントロールに大いに活用したい食材です。しかし、魚介を使った加工品のはんぺんやさつまあげなどは、糖質が多く含まれるので注意しましょう。また、野菜では、でんぷん質を多く含むイモ類(サツマイモ、ジャガイモ、山芋、里芋)、カボチャ、トウモロコシ、レンコンなどは糖質の多い野菜です。糖質を抑える場合は、それ以外の野菜を選びましょう。また、キノコ類、海草類は、全体的に糖質が少ない食材ですので、毎日の食事の中に上手に取り入れていくといいでしょう。その他では、乳製品のチーズ、生クリーム、バター、牛乳、ナッツ類のアーモンド、カシューナッツ、クルミ、ごま、ピーナッツなどは糖質が少なく、果物などは糖質が多いため、コントロールしながらの摂取が必要です。

right_image上手に糖質コントロールと付き合うには
糖質制限」というと、炭水化物の主食は抜き、甘いものは一切食べないというイメージもありますが、ご飯をいくつも半分にしたり、糖質の少ない食材の割合を多くするなど、それまで当たり前にとっていたものを意識して見直してみるだけでも、糖質制限や糖質コントロールに繋がります。無理せずに、糖質の取りすぎには注意しながら、日々の快適な暮らしを送っていきたいものです。

アンチエイジングフードマイスター・倉島のぞ美先生監修レシピ

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