2026/06/04
【ファームめぶき】
初挑戦!ドローンでそばの播種を行いました
こんにちは!
今回は、グループ会社「ファームめぶき」が行った新しい取り組みをご紹介します。
5月9日、ファームめぶきが本社を置く長野県東筑摩郡筑北村にて、ドローンを使ったそばの播種(種まき)に初めて挑戦しました!

これまでの播種は機械で行うのが一般的でしたが、中山間地での作業の負担を減らすために、スマート農業(省力化)の一環として今回の取り組みがスタートしました。

実際に現場でドローンを見てみると、その大きさにまずびっくり!
普段イメージするドローンよりもずっと大きく、しっかりとした機体で、「これで種まきができるの!?」と驚きの声上がっていました。

さらに驚いたのがその動きです。
ドローンは事前にコンピューターで設定されたプログラムに従って、畑の上をスムーズに行ったり来たり。
「こんなふうに農業も変わっていくんだな」と、新しい時代の農業を感じる瞬間でもありました。
※ドローンの操縦は、スマート農業を支援する専門会社に依頼し、資格を有したスタッフのもとで安全に実施しています。
この日は新入社員も研修として参加しました。
ドローン作業の見学だけでなく、野生動物の侵入を防ぐ電気柵の設置作業も実際に体験。



慣れない作業に戸惑いながらも、一生懸命取り組む姿がとても印象的でした。
現場でしか学べないことがたくさんあり、よい経験になったのではないかと思います。

5月9日の播種から20日後の5月29日。
畑では、そばの芽が元気に顔を出していました。

小さな双葉が一面に広がり、緑に染まった畑の様子は、思わずほっとする光景です。
あのドローンで空からまいた種が、こうしてしっかりと芽を出しているのを見ると、とても感慨深いものがあります。
発芽の様子もおおむね順調で、播種がしっかり行われたことが伝わってきました。
今回の取り組みはまだ第一歩ですが、作業の効率化や負担軽減につながる可能性を感じることができました。
これからもこうした新しい技術を取り入れながら、より良いそばづくりにつなげていきたいと思います。
今後の取り組みも、ぜひ楽しみにしていてください!

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