あっ日穀製粉のそばの国だより

豊かな自然に囲まれたそばの国信州から、日穀製粉が様々な情報をお届けします。

2023/04/26

じゃがいもの種植えをしました!

日穀製粉のグループ会社「(株)ファームめぶき」の畑にてじゃがいもの種を植えました。

今年入社した新入社員も研修の一環として一緒に作業開始!

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うねを造り真ん中に溝を掘り、堆肥と元肥を撒いていきます。

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肥料やけを起こさないように、肥料の上に再び土を被せます。

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200個ほどの男爵の種いもです!
30cm程度の株間を開けて植えていきます。

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みんなで愛情をたっぷり込めて植えたので、きっと立派なじゃがいもが育ってくれるはず!!
収穫が楽しみです!

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また、筑北村河鹿沢(かじかざわ)にあるファームめぶきの韃靼そばの圃場もみてきました。
山道を抜けた先にある圃場の広さに新入社員もびっくりしていました!
7月の収穫に向けて韃靼そばの播種をしている所も見学できました!

2022/06/03

さつまいもの苗植えをしました!

こんにちは!
先日、東筑摩郡筑北村にある 日穀製粉のグループ会社 (株)ファームめぶき にて
さつまいもの苗植えを行いました。

この日の最高気温は32℃、晴天の中作業スタートです!

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株間30cmをとりながら植え付けしていきます。

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粘質で甘味が強く、とろけるような口当たりが楽しめる「安納芋」を50株
しっとりした食感で甘味が強い「紅はるか」を50株
甘味が強くホクホクとした食感の「紅あずま」を100株
合計200株の苗を植えました!

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収穫は10月頃、大きくて美味しいさつまいもがたくさん出来る事を願いつつ今から収穫するのが楽しみです!

さつまいもの苗を植えた隣にすくすく育っているじゃがいもの花摘みをしました。
花を摘むか摘まないか意見が分かれ悩みましたが、花へいく栄養を温存するため
美味しいじゃがいも育ってくれ~!!と願いつつ摘むことにしました。

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また、昨年定植をしたブドウ山椒の圃場をみてきました。

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定植してから実がなるまで3年ほどかかるということですが、
山椒には雄の木と雌の木があり、一緒に育て受粉をさせることで山椒の実がなるとのこと!
実がなるのは雌の木だけで、最低でも1本ずつは一緒に育てると良いみたいです。
雄の木の花山椒と雌の木のブドウ山椒です。

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こちらは韃靼そばの圃場です。

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まだ花は咲いていませんでしたが、もう少ししたらキレイな花を咲かせたそば畑を見ることができます!

2022/05/17

ファームめぶき6年目を迎え2022年がいよいよスタートです!

昨年は、お盆最中の8月13日~15日の長雨により、
「不作」という2文字に泣かされ、散々な目に遭うこととなってしまいました...。
今年は!!との思いで筑北村の西条神社に参拝し、新たな気持ちでスタートです!!

昨年より3.4ha増え26.7haで栽培となります。
内訳は、そば23.9ha、稲作2.5ha、山椒0.3haとなります。
そばは、3月中旬より春起こしを開始し、4月中旬より播種作業をスタートしました。

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苗はJAに委託し、5月6日天候にも恵まれ豊作を願いつつ酒米(金紋錦)の田植えを実施しました。(1.0ha)

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将来を見据えてブドウ山椒の栽培を始めました。
約90本定植し、将来は600本~1,000本まで増やす予定です。

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2022年、豊作を願いスタートします!

2018/07/24

ファームめぶき 2年目が始動!

みなさん、こんにちはファームめぶきの丸山です!

昨年、発足した「ファームめぶき」は2年目を迎えました!
今年は昨年と比べて栽培面積が約2倍になります!借地面積がかなり広くなり、責任も重くなりますが、
やりがいも2倍!(いや、それ以上!)事業としても非常に重要な一年となります。
それでは駆け足となりますが今年の2月から6月にかけての様子を一気にご紹介いたします!

■2月
2月15日。この頃の河鹿沢(かじかざわ)地区はまだ雪景色でした。
今年は雪が少なかったですが、寒さが厳しく東条ダムも凍結しました。(写真下)
水が勢いよく流れているように見えますが、実は凍結しているんですよ!
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■3月
今年借地契約を新たに結び、増えた土地1.7haを整備しております。
順調にいけば7月中にも引き渡しという予定です。引き渡し後は、韃靼そば栽培を予定しております。
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3月27日。いよいよ雪解けの季節となり、畑もようやく地面が見えるまでとなりました。
遠くには美しい北アルプスが見えておりました。
春ももう間近です。
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■4月
4月17日。昨年、冬になる前に一度取り外した看板の取り付け作業を行いました。
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4月22日。地元の河鹿沢常会の方々と共に村道の側溝の一斉清掃作業をいたしました。
昨年の秋から今年の春までにかけて落ち葉などが大量に堆積しており、体力的に厳しい作業でしたが、
片付いた側溝をご覧ください、スッキリしました!
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■5月
5月16日。今年新たにお借りすることになった青木村当郷官社地区の耕耘と播種の様子です。
こちらでは「タチアカネ」という品種のそば栽培に挑戦します!
【タチアカネそば】とは
長野県青木村のご当地そばで、タチアカネと呼ばれる赤い実をつけるそばの品種を使用しています。
(引用:日穀製粉HP内「用語辞典」より)
相棒の羊くん達!?も大活躍です。
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5月21日。こちらでは、若葉粉末向けそばの播種作業をしております。
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5月24日。先日播種をした、青木村東郷官社地区の「タチアカネそば」の発芽を確認しました。
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5月25日。韃靼そばの播種作業開始と同時に草刈作業が本格的にスタートしました。
畑が各所に点在しており非常に慌ただしい日々となっておりますが、安全第一で頑張っております。
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こちらも今年新たにお借りすることになった筑北村小仁熊地区の畑ですが、草刈と木の伐採をいたしました。
そこかしこに茂る、草や木々たちとの終わりの見えない作業(戦い?)でしたが粘り強く作業をいたしました!
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同じく小仁熊地区の耕耘作業の様子です。
耕耘完了後、畑を見渡すと立派な"畑"に見えてきました。
苦労して開墾した甲斐があったな~と大いに達成感を得られました!
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5月中旬頃播種をした夏ソバも順調に生育しております。
播種後およそ40日でほぼ満開、ミツバチたちも飛び交い順調そのものです!
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青木村東郷官社地区タチアカネそばの畑です。
こちらは播種後およそ41日で背丈約70~90㎝程となり、実が茜色に色づき始めました(全体の1~2割程度です)
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5月25日。若葉粉末にするためのそばの刈取りを開始しました。
昨年は手作業で刈り取りを行いましたが、今年は試験的に機械による刈取りを試みました。
まだまだ改良の余地ありです。
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前日までの機械刈りが思うように進まず、手刈りにて作業を進めました。
手作業はやはり大変ですが、刈り取りの際そばを手に取るととても瑞々しい印象でした。
虫やカエルなどの生き物も多く、自然と調和した本当にいい畑です!
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以上、駆け足で6月までの様子をご紹介しました。(長くてすいませんでした!)
今年は季節がハッキリしており、また天候にも恵まれてここまで作業は順調に進んでおります。
今は夏の暑さだけが気がかりですが、良いそばが生産出来るよう張り切ってまいりたいと思います。

次回もお楽しみに!

2017/11/22

ファームめぶき 活動報告 2017年9月・10月

みなさん、こんにちはファームめぶきの丸山です!

ファームめぶきの畑があるここ筑北村では、ここ最近は霜も降りるようになり、もうすぐそこまで冬が迫っていると実感するほど寒くなってきました。
現在、畑での作業もひと段落したところですが来シーズンに向け様々な計画や取り組みをするための準備をしております!
それでは9月、10月の活動報告をさせていただきます!

■9月13日(水) 普通そば畑視察・草刈り
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少し前まで満開だったそばの花にかわって、そばの実が付き始め、日に日に薄茶色に変化し始めています。

また、ご近所の田んぼでは同じ時期に稲刈りが始まりました。
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県内でも近頃は、収穫から乾燥までを機械で行っている農家さんも多くなってきました。効率で言えば、確かに機械の方がはるかに時間も労力もかからないでしょうが、筑北村ではお米をより美味しく作るため、刈り取った稲穂を木の竿に掛けて天日干し(はぜ掛け)を行っている農家さんがたくさんいらっしゃるようです。
※「はぜかけ米」は乾燥機で短時間で乾燥させたお米と違い、時間をかけて天日乾燥させることでゆっくりと水分が抜け、しっとりとしたお米に仕上がるといわれているそうです。

■10月2日(月) 普通そば収穫
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夏真っ盛りの8月5日に播種をしたそばの刈り取りをこの日行いました。計5人がかりで機械を使わず、全て手作業で刈り取り!今回収穫したのは早熟の品種で通常より2週間近くも早く収穫が出来たのですが、出来も良くまずまずの収穫量。ある程度の量をビニール紐で束ねて、畑に敷いたブルーシートの上で約1週間ほど自然乾燥させていきます。

■10月5日(木) 韃靼そば収穫
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韃靼そばとしては今シーズン最後の刈り取りを行いました。刈り取った韃靼そばの実はすぐフレコンと呼ばれる袋状の入れものへ入れ、それを横付けしたトラックに載せて、日穀製粉の松本工場へ。夾雑物(小石や茎など)を取り除く機械に通し、この日収穫したものは全て乾燥まで終えました。

■10月10日(火) 
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10/2に収穫し、自然乾燥させていた普通そばをトラックへ積み込み、日穀製粉松本工場へ。
以前より乾燥も進み、色も茶褐色になりましたが少し水分量が多かったため更に数日の間、追加乾燥をすることになりました。乾燥後は脱穀作業を行い、続いて小石や茎などを取り除くため唐箕(とうみ)という機械にかけ、全て手作業で行いました!労力は掛かりましたが良い製品に仕上がりそうです。

■10月15日(日) 日穀製粉新そば祭りに参加
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この日は朝採りの野菜を軽トラックに積み込んで日穀製粉の新そば祭りに向かいました。
生憎の天候となり、来客数も心配されましたが多くのお客様にご来場いただきました!
筑北村の野菜は大変好評をいただき、ほぼ完売!
これまでは通信販売でのみ数量限定の野菜販売をしていましたが、お客様と直接お話をしながら販売をさせていただき、私自身も大変楽しむことが出来ました。

北アルプスには早くも雪が降りました!こちらの畑も標高はおよそ1,000mほどありますので、もうすぐ雪が降る季節です。冬期間はほぼ畑仕事は出来ませんが、来年への準備・計画する時間に充て、頑張っていきたいと思います!
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先日「まち冒険」というサイトの【キーマン紹介】というページに掲載いただけるということで取材を受けました。
ページを拝見すると私以外にも日本全国で色々な方が地域に根差した取り組みをされて頑張っていらっしゃる様子を垣間見ることが出来ます。
今後も地域に根差した活動を通して少しでも筑北村に貢献できればと思います。
皆様、よろしくお願いいたします!
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【無我夢中でそば栽培 丸山元嗣】
https://machibouken.com/keyman/detail/330