あっ日穀製粉のそばの国だより

豊かな自然に囲まれたそばの国信州から、日穀製粉が様々な情報をお届けします。

2026/08/11

【にっこく登山部】8/11は山の日!千枚岳から望む日の出と赤石岳のモルゲンロート

8月11日は「山の日」。
山に親しみ、その恩恵に感謝することを目的として制定された国民の祝日です。

長野県は北アルプス・中央アルプス・南アルプスをはじめとする名峰に囲まれた山岳県。
雄大な山々と豊かな自然は、多くの登山者を魅了しています。

今年も山の日にちなみ、にっこく登山部のO君に「今年も山の日の記事をお願いしたいんだけど...」と連絡してみたところ、早速、迫力ある景色の写真とともに登山レポートが到着しました!
雄大な景色の数々に、思わず写真を拡大・拡大・拡大...。

今回は、荒川三山(悪沢岳)から赤石岳へと続く南アルプス縦走の様子をお届けします。

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千枚岳から望む、日の出とモルゲンロートに染まる赤石岳

今回訪れたのは、南アルプス中央部に位置する荒川三山(悪沢岳)と赤石岳をつなぐ縦走コース。
椹島(さわらじま)を起点に、反時計回りで周回してきました。

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今回の山旅で特に印象に残ったのは、

*悪沢岳から荒川中岳、赤石岳へと続く3,000m峰のダイナミックな稜線歩き
*千枚岳から眺めた日の出と、朝日に赤く染まる赤石岳(モルゲンロート)の絶景
*3日間を通して晴天に恵まれた最高のコンディション

稜線では足元一面に広がる高山植物のお花畑や、可愛らしいライチョウとの出会いもあり、道中では多くの登山者の方々との交流も楽しむことができました。

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そして今回の登山で、南アルプスにある日本百名山をすべて登頂することができました。
長く目標にしてきた一つの区切りを迎えられ、とても嬉しく思います。

南アルプスの雄大な自然と、多くの出会いに恵まれた、思い出深い3日間となりました。

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※掲載している写真・画像の著作権は、すべて撮影者本人に帰属します。
無断での転載、複製、使用、保存、加工、AI学習への利用など、一切の二次利用を固くお断りいたします。

山々が見せる時間帯ごとのさまざまな表情や、雲海の向こうに富士山が姿を現す写真も圧巻でした。
その美しさは十分に伝わってきますが、実際にその場所に立ち、この景色を目の当たりにしたときの感動は格別だったのだろうと感じます。

北は北海道、南は熊本まで。全国各地の山々を巡りながら登山を楽しんでいるO君。
入社当時のふっくらとした面影は今やすっかり見当たらず(?)、登山を重ねるごとに鍛え上げられた頼もしい姿へ。
山々とともに歩んできた軌跡が、その変化からもうかがえるようです。
そして、今回のレポートを読んでいて驚いたのが「南アルプスにある日本百名山をすべて登頂した」という報告!
長年の積み重ねが目標達成につながったのだと思うと、本当にすごいことだと感じます。

次はどんな山に登り、どんな景色と出会うのでしょうか。
山の日のこの機会に、皆さんも「いつか行ってみたい場所」や「見てみたい景色」、そして挑戦してみたいことに思いを巡らせてみてはいかがでしょうか?

2026/08/05

御代田町「浅間国際フォトフェスティバル2026」に行ってきました!

御代田町で今年も「浅間国際フォトフェスティバル2026」が開幕しました!

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浅間国際フォトフェスティバルは、国内外の写真家による作品を浅間山麓の豊かな自然や地域の景観の中で楽しめる、屋内外回遊型のアートフォトフェスティバルです。
日穀製粉では、軽井沢工場が御代田町にあるご縁から、2018年の初開催より協賛を続けています。
地域の文化発信につながる取り組みとして、今年も応援させていただいております。

今年のテーマは「After the Image|イメージのその後」。

写真は撮影された瞬間だけで完結するものではなく、人々の記憶や感情、社会との関わりの中で新たな意味を持ち続けます。
今年のフェスティバルでは、写真が私たちに与える影響や、その先に広がる物語について考える作品が数多く展示されています。

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会場内を歩くと、雄大な浅間山や御代田町ならではの風景とともに、多彩な写真作品に出会うことができます。
自然の中で作品を鑑賞することで、写真館や美術館とはまた違った特別な体験ができるのも、このフェスティバルならではの魅力です。

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また、会期中には展示作品のガイドツアーやワークショップ、アーティストによるトークイベントなども開催され、作品をより深く楽しめる機会が用意されています。
写真を「見る」だけでなく、「感じる」「語り合う」楽しさも味わえるイベントとなっています。

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今年も御代田町の人気マスコットキャラクター「みよたん」をパシャリ!
緑いっぱいの景色をバックに撮影した一枚は、御代田町らしさを感じられるお気に入りの写真になりました♪

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また、会場で素敵なノベルティのトートバッグをいただきました!
シンプルながらデザイン性も高く、とてもおしゃれなバッグです。
これから会社のお使いやちょっとした外出の際に活躍してくれそうです♪

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なお、会期中は会場内にて弊社のペットボトルそば茶を販売しています!
御代田町の自然やアートを楽しみながら、ほっとひと息。
すっきりと飲みやすいそば茶で、水分補給にもおすすめです。
会場にお越しの際は、ぜひご利用ください。

御代田町の豊かな自然とアートが融合した見どころ満載の浅間国際フォトフェスティバルは、2026年9月27日(日)まで開催されています。
夏から秋にかけてのお出かけ先として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

日穀製粉はこれからも地域とのつながりを大切にしながら、文化活動や地域活性化につながる取り組みを応援してまいります。

ペットボトルそば茶について詳しくはこちら↓
https://www.nikkoku.co.jp/products/homeuse/sobacha/product1781.php

2026/06/23

2026年 日穀たけのこ狩り&バーベキュー開催!

6月某日、にっこく恒例の「たけのこ狩り&バーベキュー」が開催されました。

狩り当日は5時半に集合し、高山村の山に向かいます。
今年は熊に気を付けながら、いつも以上に注意を払った狩りとなりました。

山の斜面、道なき道をなんとか進み、命がけで収穫をするたけのこは本当に貴重です。

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この日長野営業所の若手Nくんは中でもたくさんのたけのこを収穫し、上司に褒められていました。
「斜面から転げ落ちた先に、たくさんのたけのこが生えていたんですぅ~」とニヤリ。
そんな日本昔話みたいなことあるんだ...。とにかく無事でよかったね。今年は転んでズボンが破れなくてよかったね。

大変な思いをして収穫したたけのこは、みんなで皮を剥き(この作業とっても親指が痛くなります)、刻み、おいしいお料理へ変身します。

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長野県名物「サバ缶入りたけのこ汁」

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そのおいしさはついつい何杯もおかわりをするほどです。

たけのこ汁には各家庭の味がありますが、今年は玉ねぎととき卵入りの甘みの深いとてもおいしいたけのこ汁でした!

他にも高級和牛ステーキに、たけのこピザ、たけのこの天ぷらなどなど...本当にたくさんの料理が並びました。

1番人気のステーキはあっという間になくなってしまったようです。

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そしてバーベキューのあとは、こちらも恒例の水遊びが始まります。
水鉄砲に水風船が飛び交い、毎年子ども以上に大人が大はしゃぎ、終わるころにはみんな頭からびしょびしょ...。
参加者はもちろん着替え持参です。

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今年も遠方からもたくさんの方が参加し、楽しくにぎやかなバーベキューとなりました。
また来年、元気にたけのこ狩りが開催されますように!

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2025/12/25

江丹別雪蔵熟成そば 蔵入れを行いました!

12月22日、北海道旭川市江丹別地区で、「雪蔵熟成そば」の蔵入れと雪埋め作業が行われました。

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収穫した玄そばをコンテナに入れ、重機を使って周りを雪で囲い雪の中へ。
この時点ではまだ雪の量は多くありませんが、寒さの厳しい江丹別ではこれから本格的な降雪が続き、コンテナはたっぷりの雪に覆われていきます。

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雪に埋めることで蔵の中は温度・湿度が安定し、平均約2℃という環境の中で約4ヶ月余りかけてゆっくりと熟成が進みます。
この雪蔵熟成により、収穫から時間が経っても新そばらしい風味や色合いが保たれるのが特長です。
春に蔵から出され、新そばが出回る秋までの端境期にも美味しいそばを楽しんでいただけます。

来年4月下旬には蔵開きが予定されており、江丹別産のそば粉としてGW明け頃から出荷が始まります。

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また、同じ雪蔵では長野県産玄そばも一緒に貯蔵しています。
こちらは来年6月頃から、「雪蔵熟成八割生そば」として販売予定です。

雪の中でじっくり熟成されたそばが、皆さまのもとへ届く日を私たちも楽しみにしています。

2025/08/18

御代田町「浅間国際フォトフェスティバル2025」に行ってきました!

御代田町で今年も「浅間国際フォトフェスティバル2025」が開幕しました!

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浅間国際フォトフェスティバルは、国内外のフォトグラファーによる作品が浅間山麓の豊かな自然や町の景観に溶け込むように展示される、屋外回遊型の展覧会です。

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日穀製粉では、軽井沢工場が御代田町にあるご縁から、2018年の初開催よりこのフェスティバルに協賛しています。
地域の文化発信としてのこの取り組みに共感し、今年も引き続き応援させていただいております。

開幕日の8月2日(土)、総務本部長と軽井沢工場長が現地を訪問し、アート作品の数々をゆっくりと鑑賞してきました!

浅間山を背景にした写真展示や、町のあちこちに点在する個性的な作品たちは、まさにこの地域ならではの魅力にあふれています。

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この日は晴れてはいたものの、浅間山の頂上は雲に隠れてしまっていました...。
しかし、そんな姿さえも写真展の一部のように感じられて、不思議とアートの世界に溶け込んでいるように見えます。

会場ではなんと、御代田町のゆるキャラ「みよたん」との思わぬ嬉しい出会いも!
(みよたんのバッグ、レタスでかわいい...!)

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日穀製粉のペットボトルそば茶を手に、記念撮影をさせていただきました。
地元のゆるキャラと当社の商品が一緒に写る、ちょっとほっこりする1枚となりました^^

浅間国際フォトフェスティバル2025は、9月30日(火)まで開催中です。
夏の御代田町で、自然の中で出会うアート体験をぜひ味わってみてください。