あっ日穀製粉のそばの国だより

豊かな自然に囲まれたそばの国信州から、日穀製粉が様々な情報をお届けします。

2014/07/24

たけのこニョッキッキ!

今年も元気に、たけのこ狩り開催!
7月初旬、社内の名物行事「たけのこ狩り」が開催されました。主役のたけのこを採るため、向かったのは長野県高山村。秋の紅葉が見事なことでも知られる、自然豊かな村です。
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集合は朝6時!毎年参加のベテラン勢と好奇心旺盛な素人がバランスよく集まりました。
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雨ガッパにゴーグルをつけて準備は万端!いざ、たけやぶの中へ!!

密集する、たけやぶは前に進むだけで一苦労。
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そしてこちらが
信州の初夏の風物詩「根曲り竹」
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さすがはベテランチーム!素晴らしい活躍を見せてくれました
収穫記念に、ハイチーズ!
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いざ!たけのこパーティーへ。と、その前に・・・。
車で10分ほど下った七味温泉へ行き、汗を流した後は「雷滝」へちょっと寄り道をしました。 blog_140722_06.jpg

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信州の大自然を満喫したところで、いよいよ、たけのこパーティーへ!!
こちらは本日の戦利品の一部。
ご覧ください、鮮やかな緑色がとてもキレイ!
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熟練たけのこ職人による、寸胴鍋いっぱいのたけのこ汁が出来上がりました!
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たけのこ汁は、「さば缶」と「たけのこ」を信州味噌で味付けした北信州の郷土料理です。
溶き卵をたっぷり入れ、「おいしいすいとん」を入れるのが日穀伝統の味。おかわり必至の美味しさです。

こちらは採れたてのたけのこを皮ごと炭火で焼いた、焼きたけのこ。甘くてシャキシャキ!
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たけのこを「花ころもライト」で揚げた、サクサク天ぷらも大好評〜♪
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初夏の太陽の下、職場の仲間や家族でワイワイ食べた旬の味。
たくさん採ったたけのこは、あっという間に全てみんなのお腹の中に収まりました。
お天気にも恵まれて、お腹も心も大満足の1日なのでした。
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2014/03/01

内定者研修会

昨年10月と今年の2月。内定者研修会が行われました。
2回分の内定者研修会の模様をご紹介します。

10月29日
穏やかな天気の中、松本工場で第1回目の内定者研修会が行われました。
初めて一堂に会した内定者の皆さん。
例年どおりの質問。
『顔を晒されると困る人はいますか?』 
全員快諾?です。
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自己紹介ではまだまだ多少緊張している様子でした。
その後、近所にある社宅を見学した後は・・・
お待ちかね、『先輩社員による業務説明&体験談発表&質問どんと来い!!』の時間です。
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昨年同様、先輩たちの方が緊張しているような・・・していない人もいますね、今年は。
先輩たちの業務内容を聞いて、働く自分の姿が少しでもイメージできたかな?

楽しい昼食の後は、ある意味本日のメインイベントの蕎麦打ち研修!!
そばふれあい館二階で蕎麦打ちに挑戦です。
子供のころに打った事のある人。蕎麦は打った事がないけど餃子の皮は自分で作る人(私からすればその方が凄いと思いますが)。そして全くの初心者の人。
細い腕、ごっつい腕。12本の腕が一生懸命に蕎麦を捏ねます。

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みなさん結構、さまになっていますね。

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ぼそぼそだった生地が、だんだん蕎麦に近づいていきます。
麺切り包丁もなんのその。だんだん慣れてきて、ごっとん、ごっとんとリズミカルに。
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文章で書いても分かり辛いですよね。
こちらをご覧ください!!

蕎麦打ちの後、工場見学〜クロージングを経て、研修会が無事終了しました。


早速翌日に、自分で打ったお蕎麦の感想が写真入りで寄せられました。
茹でると切れてしまった方もいたようですが、皆さん『味は格別!!』と満足していただけたようです。

さて、第二回は
2月12日
寒空の中、本社に集結する内定者の皆さん。
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前回同様自己紹介から始まりましたが、流石に皆さん余裕?です。
入社にあたっての心構え、準備をする書類等の説明を聞いた後は前回同様に工場見学へ。

まずはグループ会社の、しなの麺工房の乾麺工場と生麺工場。
見学終了後様々な質問が出てきました。
初めて見る製麺工場に驚きつつも、冷静に観察しているんですね。
その後は70Km離れた、軽井沢工場へ。皆さんすっかり打ち解けて、移動の車内はすでに修学旅行の様に賑やかです。
いいなぁ、若いって。

そば茶を製造している軽井沢工場では、原料が焙煎され包装されるまでを見学。
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自動化された貯蔵設備や包装設備に興味津々の様子でした。

最後は再び本社に戻って就業規則の読み合わせとクロージング。
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かなり疲れた様子でしたが、皆さん笑顔で解散。良い経験になったでしょうか。

すでに授業も終わり、あとは卒業を待つばかり。
昼食中に聞いたところ、卒業旅行は沖縄や海外へ行かれるとのこと。
また、資格試験のため旅行はおあずけ!と言う方もいました。
なにはともあれ、残り少ない学生生活を楽しんでください!

入社式で皆さんの満面の笑みが拝見できる事を楽しみにしています!

2014/02/18

「にっこく調理部(仮)が挑戦 世界のそば料理!」〜ソチオリンピック記念!!ロシア料理・「カーシャ」編〜

2014年のビッグイベント「ソチ冬季オリンピック」が開幕しました!!
連日連夜テレビ観戦のため寝不足の方も多いのではないでしょうか・・・。ダイナミックな動き、コンマ1秒を争う姿、選手の姿には勇気と感動を覚えます。
私も、今週末は、スキー場に行ってみようかな!←影響されすぎ(^_^;)

さて、みなさんご存知でしょうか。「そば」とロシアには深〜〜い関係があるんですよ。

ロシアは世界の中でも一、二を争う「そば」の生産・消費大国なのです!
当社の通販を、日本在住のロシアの方も多数ご利用頂いてます、ありがとうございます。

そして、ロシアの方に大人気なのが「そば米」!!そばの実を蒸して殻をとり乾燥させたものです。
ロシアでは家庭料理に、「カーシャ」と呼ばれるお粥があるそうです。どうやら、こちらに「そばの実」を使っているらしい...φ(..)
「どんな料理なんだろう??」と好奇心に身を任せ、にっこく調理部を急きょ結成!
社内の給湯室を占拠して、レッツ・クッキング開始です!

▽当社商品の「そば米」を使って今回挑戦したのは2通りのレシピ☆
※商品画像をクリックすると日穀製粉の商品情報ページが別ウィンドウで開きます。

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まずは1つ目。スタンダードな「カーシャ」を作ります。

【材料2人分】
そば米1/2カップ、牛乳少々、バター大さじ1/2、はちみつ少々、水1.5カップ、塩小さじ1/4

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鍋にそば米を入れ、強火で「はじけるまで」から炒りします。
(今回はフライパンを使いました)
小さなそばの実が、まるでポップコーンみたいに踊りだしました(*^^)v

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はじけたら、水と塩を加え、弱火で水分がなくなるまで煮ます。

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水分がなくなったら、火を止めバターを加えて混ぜます。

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そして、器に盛って牛乳とはちみつをかけて食べます。出来上がり〜。
さてそのお味は??

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「おお!初めて食べる感じ!不思議だけど、美味しい!」
そばの優しい風味が牛乳とはちみつの甘さと合わり、とっても「体によさそうな感じ」がします。

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さて、次は「"和風"カーシャ」です。
こちらは当社のレシピ集に掲載しています!


【材料(2人前)】
そば米120g、塩少々、きのこ40g、卵2個、鶏ムネ肉40g、炒りゴマ、だし50ml、刻みネギ 少々、淡口醤油 少々、こしょう 少々

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まず、そば米を炊きます。そばの実にたっぷりの水を加えて火にかけ、沸騰したら火からおろして、水でよく洗います。この作業をもう1回繰り返します。

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この時にしっかり10分〜15分くらいしっかり炊いて吸水させた方がよろしいかと。
2回繰り返すと、そば米が徐々に柔らかくなってきました。

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だしを取り、炊いたそばの実と具材を入れ火にかけます。15分煮たら、醤油と塩で味を調え、最後に溶きほぐした卵を手早く流し込み、火を止めます。

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器に盛って、刻みネギ、炒りゴマ、こしょうをかけて「できあがり」!!
ちょっと、水分が足りなかったかな。始めに炊くときにもう少ししっかり炊いた方が、お粥っぽくなったかもしれません。どちらかというと、チャーハンぽくなってしまいました(>_<)ですが、和風あじもなかなか優しいお味で美味しいです。

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みんなで試食タイム!
「和風の方が好きだな」「牛乳入りもクセになるよ、朝食にいいかも」

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食文化を知ることは、その土地を知ることに繋がりますよね!

今回は「カーシャ」を通じて、「ロシア」に思いを馳せる貴重な機会になりました。「カーシャ」はとにかく食べていて"体に優しい"ヘルシーさが印象的です。これはロシアの方が総じてスタイルが素晴らしいことにも"納得"できるお料理でした!見習いたい!

それにしても、「そば」は、日本だけではなく世界各国で、親しまれている食材なんですね〜。

世界に広がる数々の「そば」料理。次は、何に挑戦しようかなぁ。
正式発足の日を夢見て、新たな挑戦に目を向ける「にっこく調理部(仮)」でありました。

第2回へつづく(かな?)

2014/02/06

冬の休日の過ごし方

皆様いかがお過ごしでしょうか。
まだまだ気温が低い日々が続き、体調管理には十分気を付けて参りたいものヾ(・m・*)ノ゛

ここ信州もまだまだ、冬真っ只中でございます・・・。

さて今回は・・・
オススメ朝食メニューをご紹介させていただきたいと思います・・・
ある週末の朝、自宅でガレットを焼いて食べまして、それがすっごくおいしかったので・・・。
焼きリンゴと生クリームのガレットです。
香ばしさと甘さが絶妙なマッチング!作り方かはいたってシンプルο('・'〃)ο″

■作り方
1:まずはリンゴをバターで焼いてソテーを作りお好みでシナモンを入れます。
2:ガレットを焼いてリンゴと生クリームを盛り付けて上からハチミツをかけるだけ!!

ブラックコーヒーやストレートティーによく合います(´ェ`●)
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生地を薄く、パリパリに焼くことがポイントです。焼きリンゴと生クリームがよく合うんです!

こちらは長野市戸隠にある某スキー場です。天気はイマイチでしたが楽しかったです〜
信州の冬にウィンタースポーツは欠かせません!
ゲレンデが生クリームに見える!?のは私だけ・・・(笑)
ソチオリンピックも開催間近で楽しみですね。ではまた|・ω・|ノ
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≪ガレットミックス粉の情報はこちら!!≫

2013/12/18

信州そばへの想い〜2年連続農林水産大臣賞受賞〜

前回の記事(こちら)でお知らせいたしました、
弊社のグループ会社「株式会社しなの麺工房」の信州そば「農林水産大臣賞」受賞のニュースから一夜明け・・・・

にっこく通販部が工場へお邪魔し、『信州そば』への熱い想いを取材して参りました!! blog_131216_01.JPG

ご紹介いたします、
こちらが社長の金澤氏!
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そもそも干そばのルーツをたどると、今から百数十年前の明治時代。
なんとここ長野市で誕生したということです!

今回開催された「第56回信州そば品評会」において181点の中から最高賞の農林水産大臣賞を2年連続で受賞。
その裏には社長の想いと従業員一同の情熱がありました。
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Q.今回受賞された「善光寺門前信州そば」はどんなおそばですか?

A.厳選したそば粉を使った白めの麺で歯切れがよく、つるつるののど越しです。
なめらかさと弾力にもこだわりました。

Q.なぜ色合いが白めなのでしょうか?私のイメージではおそばといえば黒めのものですが?

A.そばというのはもともと嗜好品でクセがあるものでしょう?外層粉を使えば香りが出ますが毎日食べるには飽きてしまいます。
そこで、なるべくそのクセをなくして、毎日食べても飽きないもの、
そうそう!ご飯を毎日食べても飽きないような!そんなそばにしたかったんです。
それにはそばの中心部を使った白めのそばが適していたんですよ。

なるほど・・・!確かに黒めのそばは、そばの実の外側を多く使用しているので、ぼそぼそしがち・・・毎日食べるとなると、もっとつるっと入るものがいいな〜

ん〜そこまで言われると、、、社長〜ぜひ食べてみたいんですが・・・?
ということでご用意いただきました( ´∀`)ノ~~゚.+:。
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おーーーーーーーー!!
光っておりますーーー!

白い細めの美しい麺線。見ているだけでつるっとしたのど越しを想像できます!

では一口。
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つるつる!なめらかで本当に歯切れがいいですね!

Q.これ本当に干そばですか!?生そばのように感じます!
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A.生そばの食感に近づけるように試作を重ねました。
しかし間違いなく干そばですね!笑 
こんな干そばを世に広めたいんです!
みなさんは自宅で干そばを食べますか?
食べる方の中でも、きっとパッケージの裏の茹で時間を見つつも大まかな時間で茹でて多くゆですぎたら後で食べるという方も多いでしょうか。
(我々、製造者側としては)出来るだけ多くのお客様においしい信州そばを召し上がっていただきたいと思いますので、茹で時間やその加減を気にして上手に茹でて、おいしく味わって楽しんでいただければと思います!
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んー、確かに家で茹でる時って、「このぐらいかな〜?」と適当に湯からあげてしまうことがあるかもしれないです・・・。
比較的お手頃な価格で手に入る干そばですが、上手に茹でるとこんなにおいしくいただけるんですね!

Q.では社長、最後に社長のお考えになる「これからの信州そば」についてお話いただけますか?

A.長い歴史のある信州そばですが、各地のそばとの特徴の違いをハッキリさせて新しい信州そばの歴史とその位置づけを築いていきたいです。
いろいろなタイプのそばがありますが、最終的には多くの人に受け入れやすい、子供も食べやすく飽きられないような信州そばを作りたいです。
品評会を機に、信州そばが更に広まっていくことを願っています。

今回の受賞をゴールにせず、さらに多くの人に愛される「信州そば」を作り続けたい!
そんな社長の熱い想いを感じることができました!

それにしても、
これだけ受賞の話をしておいて、これどこで買えるの?売ってるの?
という大事なところでございますが、、、、
数量限定で通信販売にて販売が決定いたしました!!!(*^^)v

2014年に入ってからの発売になりますが、詳細が決定次第お知らせをさせていただきます。

では、皆様お楽しみに☆