あっ日穀製粉のそばの国だより

豊かな自然に囲まれたそばの国信州から、日穀製粉が様々な情報をお届けします。

2011/11/07

芋煮+おいしいすいとん+カレー=???

11月3日文化の日。7月に予告したとおり、私の子供が通う市内某幼稚園で「おやじの会主催 第3回芋煮会」が開催されました。参加人数は前回のうどん打ちを上回り約150名。使用するのはもちろん当社の"おいしいすいとん"。ただし登場はもう少し後になります。

まずは手塩にかけて育てた里芋を掘ります。掘るのは勿論子供たち。大きい子も小さい子も、その弟も妹もみんなで畑に入って一生懸命掘ります。鈴なりの里芋を見つけ歓声をあげる子供たち。

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次に掘り出した里芋を洗いますが、これがなかなか曲者。あまり頑張りすぎると手が痒くなるので要注意。でもしっかり洗わないと食べる時にエライ事になります。

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洗った里芋を食べやすい大きさだったり、食べやすくない大きさだったりに切ります。大根、人参、白菜等々他の食材も・・・なかなか子供たちの包丁使いも様になっています。

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野菜を切った後はついに ・ ・ ・

出でよ!"おいしいすいとん"!!

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『好きなようにこねましょう。粘土遊びのつもりでいいですよ!でも男の一枚すいとんだけは絶対にやめましょうね〜!!』と号令をかけると、子供たちはこねて丸めて、思い思いの形にしていきます。餃子、星、ハート、カチューシャ etc・・・。

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外では釜焚きのお父さん達が野菜をグツグツと煮込みながら、すいとんの到着を待っていました。大根も里芋も中まで火が入ってとても柔らそう。さて、いよいよすいとんの投入です。お肉と野菜が踊っている釜の中に飛び込むすいとん達。しばらくすると、すいとんも一緒になって釜の中で踊ります。

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カレー×2釜 + 醤油×2釜 + 味噌 = 合計5釜のすいとん入り芋煮の出来上がり。


カレー味!!

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こちらは、醤油味!

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子供も大人もやはりカレー大好き。あっという間にカレーが売り切れ。するとお代わりを楽しみにしていた子供の泣き叫ぶ声が・・・でも大丈夫。「まだまだ追加で作るから待っててね!」の声に「お゛〜!」と喜ぶ子供たち。
みんな何度もお代わりをして、お腹いっぱい里芋とすいとんをいただきました。

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芋煮+おいしいすいとん+カレー。意外な組み合わせですが、カレーの味がしみ込んだ野菜と一緒に食べるすいとんは絶品です。ご家庭でもぜひお試しあれ!!


↓↓↓ すいとん入りカレー味芋煮の動画は下の画像をクリック ↓↓↓

2011/10/25

軽井沢の紅葉

弊社には長野県内に3つの製造工場がありますが、私が勤務する軽井沢工場では、おそば屋さんなどで出てくるお茶としておなじみのそば茶・ダッタンそば茶を製造しています。

軽井沢工場は2008年に稼働を始めたばかりの新しい工場で、浅間山の麓、御代田町に位置しています。冬はものすごく寒い場所ですが、人気リゾート地の軽井沢にも近くて四季を身近で感じることができるとても良い場所なんですよ。

日穀製粉 軽井沢工場と浅間山(2008年4月竣工当時の写真)

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今回は軽井沢工場の近隣スポットをご紹介するために、家族で軽井沢の名所を巡りながら、紅葉を見てきましたので早速リポートしたいと思います。

当日は朝から雨が降り続き、霧も発生する悪天候でしたが、軽井沢の混雑を避けるために早起きをして出かけました。

塩沢湖

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まず最初に訪れたのは、中軽井沢の南にある塩沢湖です。軽井沢の中でも標高が低い所なので、紅葉はまだ色づき始めでした。

雲場池

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軽井沢駅の近く、別荘地内に突如出現する幻想的な池です。赤と黄色の紅葉がきれいですが、まだまだ色づくようです。すぐ隣にちょっとしたカフェがあるだけで周りに何もないところですが、何か神秘的なパワーをもらえそうでおすすめのスポットです。

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中軽井沢に戻り、中軽井沢駅から道をまっすぐ上っていった場所にあるのが大混雑必至のハルニレテラスです。さすが軽井沢、おしゃれですね〜。私が訪れた時は開店前でほとんどお客さんがいませんでしたが、ここではお店で食事や買い物を楽しんだり、周りの自然を散策することができます。

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高い木は既に散っていましたが、紅葉はまだ見頃です。

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ハルニレテラスは渓谷に沿って建てられていますので、このような紅葉も楽しむことができます。

ハルニレテラスからさらに上った所にあるのが、千ヶ滝温泉です。

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ここは2種類の異なる造りの大きな露天風呂があることが特徴です。夜は庭園をライトアップしていますので紅葉を見ながらゆっくり温泉につかることができます。

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入り口を抜けて正面にある、色づき始めの2本のもみじがきれいでした。

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千ヶ滝地区の国道です。紅葉のトンネルになっています。まだ色付き始めなので、もう少し経てば真っ赤なトンネルになり、幻想的な風景が楽しめると思います。

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最後に訪れた場所は白糸の滝です。ここは標高が高いので紅葉の時期は過ぎてしまいましたが、白糸の滝と紅葉が見られる時期にまた訪れてみたいと思います。

以上が今回私が訪れた場所になりますが、気になるスポットはありましたでしょうか??

自然に恵まれた長野県では軽井沢や御代田町だけでなく各地で紅葉を楽しむことができますので、ぜひ信州の秋を満喫していただければと思います。お腹がすいたら信州自慢のおそばを食べていただき、そして信州のお土産にはぜひとも弊社のそば茶をご利用いただければうれしいです。

2011/10/14

信州・松本そば祭りに行ってきました!

10月8日〜10日にかけて、松本市の松本城公園で「第8回 信州・松本そば祭り」

が開催されました。弊社も協賛させていただいております。

天気も良かったので、「家族で行ってみよう〜!!」ということになり行ってきました。

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3日間通して天気も良かったせいか、どこのブースも人・

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「せっかくきたんだから、おそばを食べないと!」と気合を入れて並びました。

そうすると、横から『トントントン』とリズミカルなあの音が・・

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ブースの外で手打ちそばの実演をやっていました!

やはり、職人がそば打ちをしている姿は見ていて面白いです。

15分ほど並んで、ようやくおそばが買えました\(~o~)/

記念に写真でも・・・とカメラを用意していたら腹ペコ息子が

『バクバク!ムシャムシャ!』と・・・

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親が一口で、残りは全部食べられてしまいました(T_T)

(その後、もう1枚食べましたけどね♪)

周りの人の話し方を聞いてると、関西弁だったりして全国からきているんだなぁ〜と感じました!

日穀製粉の新そば祭りも、全国各地から来てくれるとうれしいです。

来年は、早めに会場入りして3、4店は食べ歩きしてみようかな!

2011/08/22

新卒者採用面接試験

先月7月28日と8月1日に来年3月新卒者の採用面接試験が行われました。

そして8月8日に最終面接試験が行われました。

そうあれは〇年前・・・

私も面接をしたなぁ・・・と学生時代を思い返してしまいました。

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ノックの仕方から受け答えの練習、笑顔の練習(?)、

きっと面接のために学生の皆さんはいろいろと準備をされてきたことでしょう。

でもそのままのあなたが1番なのです。

そしてしっかりと相手とコミュニケーションが取れること。これも大事です。

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何人もの役員に見られながら、質問を受けるのはとても緊張しますよね。

「どんな質問だろう?」

「どんな人なんだろう?」

もしかしたら、質問を予想して答えを考えて暗記してくる学生さんもいるかもしれません。

でも用意した質問よりも、ありのままのあなたの考えを話した方がいいと思います♪

・・・とはいうものの、なかなか難しいものなんですよね・・・(経験談)。

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就職率が最低記録を更新してしまう今の世の中・・・。

学生のみなさんも就職活動大変だと思います。

弊社に入社希望を出してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

来年から日穀メンバーに仲間入りするみなさん、一緒にがんばっていきましょう!

2011/08/08

手打ち&流しでござる

人事部の中年トランぺッターです。

7月最後の土曜日、私の子供が通う市内某幼稚園で
「親父の会主催 第五回手打ちうどん作り&流し大会」が開催されました。

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参加人数は約130名。使用するのはもちろん当社の・・・
↓↓↓ 地粉 ↓↓↓です。

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粉と塩水を計量したらさっそく水回しの開始。
昨年までの教訓を活かし「絶対にいきなり粘土遊びみたいにコネコネはしないでね!」と良〜く聞かせます。

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子供たちはコネコネしたいのをグッと我慢してひたすら水回し。

水が回ってきて塊にまとめた後はお待ちかね。
「コネコネしていいよ!」
我慢から解放された子供たちは一生懸命こねます。

大人だって負けてはいません。
「このぉ園長!こらぁ○○先生!!」と同僚の名前を言っては叩きつける先生・・・
先生、パンじゃないっす(^_^;)

ビニールに入れて足踏みを2回。

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生地を寝かせている間に子供たちはジャガイモを掘ります。
堀ったジャガイモは子供たちが洗って、元コックのお父さんがフライドポテトにしてくれました。

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さて、いよいよ延し&切りです。

三度目の足踏みをして暑さ1センチ程に延ばした後は、麺棒を使って更に伸ばします。

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お手本を見せると、周りを囲む子供たちは身を乗り出して覗き込みます。

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どんどん大きくなっていく生地を見て「お゛〜!!」と喜ぶ子供たち。
包丁で切ると、うどんの出来上がり。細いうどん、太いうどん極太うどんと個性派ぞろいです。

出来あがったうどんは、釜&ゆで担当のお父さん達が汗だくになってゆでます。

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そして、ゆであがったうどんを、流し担当のお父さん達がひたすら流します。

流し台から流れて来るうどんを見ると子供たちのテンションは一気にMAX!
上流で陣取る年長さんと卒園児。でも、ちゃんと下流にいる年中さんや年少さんの分を残して流してくれます。
子供たちに混ざって父母や先生方もすくいます。

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自分たちで打ったうどんを流して食べる。
素朴だけど、きっと子供たちの心の中に楽しい思い出として残るでしょう。

ちなみに秋には恒例の、里いも掘り&すいとん入り芋煮会が開催される予定です。