あっ日穀製粉のそばの国だより

豊かな自然に囲まれたそばの国信州から、日穀製粉が様々な情報をお届けします。

2013/10/15

【信州ガレット振興会】

信州ガレット振興会発足!!

突然ですが、

皆さん、『ガレット』という料理をご存知ですか?

ガレットとはフランス北西部・ブルターニュ地方の郷土料理でそば粉に水を加えクレープ状にした生地に生ハムや肉類、魚介類、サラダ、チーズなどをあわせた料理です。
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当ブログ内に於きましてもこれまで何度か登場してきたガレットですがこの度、、、

地元の各企業・商工会議所などと共同で、

『信州ガレット振興会』を立ち上げることになりました!!!
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弊社でも以前からガレット粉の生産を始め、販売もしてまいりましたがこの度振興会を設立するに至る一番の目的は、
『長野県の新たな郷土食として信州ガレットを広めたい』との思い。

主な会員である県内各企業や既に地域おこしでの取り組みがある北安曇郡白馬村の白馬商工会や茅野商工会議所、北佐久郡立科町商工会などが一体となって普及にの方々とが中心となって構成しております。
そして先日、
信州ガレット振興会の発足式が行われました!
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県産のそばを使った生地に地元産食材を組み合わせたガレットを提供する飲食店や宿泊施設を増やすことを目的とし、シードルや白ワインといった酒類とともに提供するというような構想も練っております。
発足式当日には報道関係の方々にガレットを試食していただきました。
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また2015年3月予定の北陸新幹線金沢延伸も見据え、県内を訪れる観光客にアピールし地域の農業活性化や観光振興などにつなげていきたいとも考えております。

今後は各地のイベントにも積極的に参加してまいりたいと思います。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

◆今月のイベント参加情報
・『日穀そば祭り』 10/20(日)日穀製粉・松本工場で開催されるそば祭り
(アクセス情報はこちら)

心を込めてお作りしたガレットをお試しください♪♪

信州ガレット振興会に関するお問い合わせは下記までどうぞ。
<お問い合わせ先>
信州ガレット振興会事務局 《日穀製粉株式会社内》
TEL: 0120-25-4157

2013/10/01

【おすすめ商品ご紹介】

食欲の秋、到来

食欲の秋がやって参りました。
突き抜けるような青空の中、秋風に乗って気持ちよさそうにトンボが飛ぶ良い季節でございます。

今回ご紹介させていただく商品はこちらです↓↓↓↓↓

『信州パスタセット』
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先日自宅にて『そばパスタ&パスタソース』を夕食に食べたのですが、とてもおいしく出来ましたのでご紹介致します!

作り方はすごくシンプルです!

茹でたパスタの上にアツアツのパスタソース(蟹のトマトクリーム仕立て)をかけて、さらに自己流のアレンジを加えて完成です!

それがこちらです
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自宅の家庭菜園で育てたバジルに地元・長野のフルーツトマト、炒めた有頭エビ(ソースは蟹ですが問題無しです)をトッピング。

見た目も鮮やかで、味も抜群。調理時間も短く簡単です(^-^*)
もちろんそのままでもおいしいパスタソースですがアレンジするとより楽しさが増します。

食べ過ぎには注意ですが、
例年よりペースが速くなりそうな?食欲の秋が到来した我が家。
他にも様々なアレンジに挑戦してみたいと思います。

是非皆様もお試しください!

【インターネットからのご注文(24時間受付)】
日穀製粉オンラインショップより受け付けております。

日穀製粉オンラインショップ


【お電話でのご注文、商品に関するお問い合わせ】
日穀製粉株式会社 営業本部
TEL. 0120-25-4157
受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日及び弊社休業日を除く)

2013/09/17

【スタッフlog】

そばとミツバチ

人事部の中年トランペッターです。

我が家の庭では毎年そばを育てています。
昨年の初夏、観賞用(30cmほどの丈と書いてありました)の種から育ったそばは、ぐんぐん育ち私の身長を抜いて、190cmほどに成長しました。
    
収穫した種を今年も播いたのですが、娘の背を抜き、息子の背を抜き、妻の背を抜き、私の背を抜き・・・今年も我が家の庭には190cm級のそばが花を咲かせています。
近所の方から「これそばだよね?」と聞かれる始末。
  
そんな背高のっぽ君の庭のそばですが、いろんな虫が集まってきます(^-^*)/

てんとう虫、蝶々、蛾、エビガラスズメの幼虫。
なかでも毎日朝から夕方までせっせと足?を運んでくれるのが彼女たち↓↓↓↓
(働き蜂は女子のみ)
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年々減少していると言われているミツバチ
でもそばの花のおかげで、この時期我が家の庭は数匹のミツバチが一日中ブンブン飛んでいるのです。アシナガバチも負けじとブンブン飛んでいますが(。-_-)ノ

私は花にとまるミツバチを見るとどうにも我慢できない性分。
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足に花粉をたくさんつけて、一生懸命に蜜を採っていますが、よく見ると・・・可愛い容姿に似合わずガツガツ系でかなり落ち着きがありませんヽ(*'0'*)ツ
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後ろ足?に黄色い物が付着しています。

実はこれ、花粉だんごと言われ、空中で飛びながら後ろ足にある "花粉かご" とよばれる部分に集まり丸められた花粉のお団子。
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巣に持ち帰った花粉だんごは巣の中に蓄えられて保存食となるそうです。

ちなみにこの花粉だんごですが、最近では健康食品として注目されているとのこと。

受粉も、はちみつも、花粉だんごも ・ ・ ・

ミツバチさんありがとぉぉおおお!!

2013/08/23

【スタッフlog】

『第39回夏まつり松本ぼんぼん』に参加しました!

皆様、お待たせしました!

先日、8月3日に開催されました、
第39回夏まつり松本ぼんぼんに参加させていただきました様子を今回はお伝え致します。
(松本ぼんぼん参加告知ブログはこちら)

さて、
年々その規模が大きくなっている松本ぼんぼんですが今回は314連、2万6700人が参加したとのことです!!
我々日穀松本工場連は松本城の西側、西堀公園前という所から出陣しました。

まずはみんなで出陣前に記念撮影!
先に撮らないとみんな酔っ払ってしまいますからね...(笑)
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参加者全員がこれから始まる夏の一大イベントに心を躍らせ、非常に良い笑顔をしていますね!!
まだまだ静かなスタート前ですがこの後信じられない、踊りっぷりを見せてくれた人が何人もいました。
普段は物静かなアノ人がこんなにハジけるの!?
といった場面を数々目撃いたしました!お祭りの持つチカラってホントすごいですネ。

今年の衣装であるTシャツは紺色。
一昨年参加した時のTシャツは黒でしたが、今回は若干のデザイン変更とシャツの色を変更しました。左胸には存在感のある、『粉』の文字。今日は身を粉にして踊ります!

そんなこんなで開始時刻となり、1回目の踊りが始まりました!
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写真からも伝わる躍動感(?)、毎回スロースタートですが徐々にエンジンが温まってきているようです。
純粋に楽しさが伝わってくる1枚です。

こちらは休憩の一コマです!
しっかり休憩しないと、踊っていられないですからね〜。
踊りっぱなしで結構ハードなお祭りなんですよ〜。踊る人の後方にはリヤカーで飲み物や食べ物を運ぶ部隊も控えていますので安心です!
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知る人ぞ知る松本ぼんぼんの曲は、4コーラスで3分という編成の曲です。
踊りは1クールあたり21分間(3分の曲を7回踊ります!)行い、10分間の休憩を挟み約3時間を踊るというなかなか体力を使う祭りです!
だからこそ休憩は必須、大切なんです!一部ではお酒を飲み始めてから、更に祭りの楽しさが倍増し始めてきているようです。(※お酒は20歳になってから。飲酒運転も絶対ダメですよ)

踊りの回数も進み、あたりは暗くなって参りました。
そろそろ疲れが出てきているはずですが、まだまだテンションMAXです!!
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松本ぼんぼんという祭りが人々に活力を与えていることがよく伝わる一枚です!

踊りもいよいよクライマックスを迎えたころにはこんな状態に!
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最終(7回目)の踊りが終了したのは、21時過ぎ!
疲れていたのは勿論ですが、それ以上に日穀松本工場連には満足感・達成感が満ち溢れていました。みんなよく頑張りました!良い笑顔ですね〜
17時50分から祭りが始まったお祭り。約3時間を踊ってこれにて終了となりました!!
みんな時間を忘れて最後まで無事に踊りきりました!!

松本ぼんぼん当日には弊社の水出しそば茶を沿道の観客の皆様に配布しておりましたが、ご好評のうちに在庫全て終了しました!!ありがとうございました!!

今後とも一層、弊社をご愛顧お願い致します!!

松本ぼんぼんにおきましては、また再来年お会い致しましょう!
(来年は長野びんずるに参加予定です!)
では皆様、あばね!(松本地方の方言で『さようなら』の意味)

2013/08/21

【スタッフlog】

ニッコクグラフ第16号 〜鮎!鮎!鮎づくし!〜

さて、日穀写真部は【長野っておいしい!】を今年度のテーマにかかげ
活動中でございます。(決意のブログはこちら)

今回は上田市千曲川(信濃川)沿いへ遠征に行って参りましたよ!
実はニッコク写真部全員(といっても3名ですが・・・)で同時取材に行くのは初めて(^_^;)

上田市近郊の千曲川では6月下旬から鮎釣りが解禁になります!!
シーズンになると川辺に小さな小屋がちらほら・・・・

これは「つけば小屋」といって江戸時代から続く伝統的な漁法の一つである、つけば漁からこの名前は名付けられています。
毎年4月中旬〜10月中旬まで、千曲川で獲れた新鮮な魚をこちらで楽しむことができます!

この地域ではシーズンになると十数件のつけば小屋が営業をしていますが、
今回はその中の1件、『鯉西』さんにお邪魔しました!

こちらが社長の西沢さんです!
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ん〜笑顔が素敵すぎます(( ´∀`))

そしてこちらが鯉西さんのつけば小屋でございます。 blog_130820_02.JPG


解放感あふれる店内。約100名のお客様を収容出来るんですよ〜 blog_130820_03.JPG

こちらで今回は鮎のフルコースをいただきます☆

ではその数々をご紹介しましょう(゚∀゚ )≡
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まずは鮎の甘露煮♪骨までほろほろ〜うまみぎっしり!

こちらはお店の外で焼き立て!!!囲炉裏の炭火が何とも言えない良い雰囲気です!
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そしてこの鮎の塩焼き♪
頭から全部食べられます!!一皿に2匹のってきたので、
隣の人と1匹ずつかと思いきや!これで1人前でした\(◎o◎)/!
なんて贅沢なんでしょう☆
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こちらはなんとお刺身♪
新鮮だからこそ楽しめる一品ですね!
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身は弾力があって臭みもなくとっても美味!
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こちらは鮎のから揚げ♪
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甘辛いタレがかかっていてサックサク( ´∀`)ノ~~゚.+:。
お酒のおつまみにも最適〜!!!

こちらはそのから揚げのベストショットを狙う写真部部長!!
そうです!忘れてはいけません!これはお仕事です!!
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まだまだフルコースは続きますよ〜!
こちらは稚鮎の天ぷら♪
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少し苦味があって大人な味でした(*^^)

そしてこちらは鮎の天日干し♪
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サクサクで男性陣に大人気でした☆

そして最後は!!!!
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鮎飯と鮎こくでした〜♪

本当に本当に鮎づくしで贅沢なランチでした!
いったい何匹の鮎をいただいたことでしょう・・・
1、2、3・・・・9、10!?
千曲川の味を存分に楽しむことができました!!!

こちらは新鮮な鮎さんたち!!
ぴっちぴちヾ(`ε´)ノ
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今回お邪魔した鯉西さん。なんと!!!年間で15,000人もの来客があるそうです!
ということは・・・もし鯉西さんに来たお客さんが私たちと同じコースの鮎を堪能したとすると・・・

いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、、、、じゅ、じゅ、十五万匹!

それでもみなさんにおいしい鮎を提供できるなんて、
千曲川さんありがとう!
鯉西さんありがとう!


鯉西さんは、つけば小屋以外にも本店がありこちらでは1年を通して千曲川の味を楽しむことができます。

千曲川は1年を通して栄養豊かな水流を日本海へと運んでいます。
鮎だけでなく、淡水魚の博物館といわれるほど多くの種類の川魚や貝がとれるようです☆

つけば漁、鮎の友釣り漁、投網漁、落ち鮎漁などその季節に応じた様々な漁法が営まれ、
私たちは千曲川の味を楽しむことができるんですね(^_-)-☆

今回は友釣り漁をされている方が大勢いらっしゃいました!
※友釣り漁とは縄張り意識の強い鮎の習性を利用した漁法の一つで、掛け針を付けたオトリの鮎を縄張り内に侵入させ、追い払おうとして体当たりしてきた鮎を吊り上げる漁法のことだそうです。

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友釣りは千曲川の釣りでは最もポピュラーな漁法のようです。
釣れた鮎の中にはキズがついていることがありますが、これは自分の縄張りを守るためについた
いわば勲章のようなものなんですよ!!

皆さんも上田市近郊にお越しの際は、ぜひ!ぜひぜひ!つけば小屋で千曲川の味を
堪能してみてくださいね!

さて次回は県内どこのおいしさをお届けできるでしょうか?
リクエストもお待ちしております♪笑